はじめての依頼を最初から納品まで
町の人たちが行事や自分の好みを持ち込んでくるので、ドレスを仕立てて届けます。以下のすべての工程は、公式説明文によればプレイヤーが自分で操作します。
依頼を受ける
町の人たちは大切な行事や自分個人の好みのためにドレスを依頼してきます。名前の判明している10人――Adora、Alice、Dorothy、Edith、Fiona、Marie、Priya、Prudence、Rose、Vivian――には、それぞれ主要依頼のストーリーが用意されています(各実績より)。
スケッチブックで計画する
まずスケッチブックでドレスのデザインと配色を決めます。布に1コイン使う前に、布地の見本とアップリケのアイデアをそこにピンで留めておきましょう。
布地を買う
お店には幅広い布地が並びます。公式説明文が名前を挙げているのはコットン、リネン、ウール、シルク、ベルベットで、全リストと布地ごとの価格は「未確認」です。
型紙を配置して裁断する
型紙を並べ、グレインかバイアスで裁断します。選んだ裁ち方は完成した衣服に現れます。パネルごとに違う布地から裁つこともできます。
マネキンでプレビューする
縫う前に型紙をマネキンで確認します。気に入らない配置に気づくための、最後の安上がりなチャンスです。
縫い合わせる
布地をミシンに通し、パネルごとに衣服を組み立てていきます。
装飾する
ボタン、リボン、アップリケ、レーストリムを加えます。配置は完全に自由なので、最後のひと手間こそがドレスを自分らしくします。
納品して報酬を受け取る
ドレスを手渡して評判とコインを獲得します。納品した品質は重要で、1つの実績はドレスの品質100%を達成すると得られます。
初心者が迷わないためのアドバイス
これらは確認済みのメカニクスから直接導いたものです。迷信も、でっち上げた数値もありません。
工夫する前に要望を満たす
依頼はお客さんの行事と好みを満たすためにあります。依頼内容を読み、スケッチブックでそれを軸にドレスを計画し、自分の遊び心を足すのはそれからにしましょう。
スタイルタグに注目する
ドレスと依頼はスタイルタグを通じて作用し合うため、求められたスタイルに合わせるのがお客さんを満足させる確実な道です。タグの正確な効果は公式には公開されていません。タグは数値ではなく方向性として扱いましょう。
パネルごとに布地を混ぜる
パネルごとに違う布地から裁てるので、ウールのスカートにシルクのボディスという組み合わせも合法です。各布地が仕組みとして何をするのかは「未確認」です。試して結果を見てみましょう。
グレインかバイアスかは目に見える選択
裁ち方が完成したドレスに現れることは、公式説明文にはっきり書かれています。シルエットが変に見えたら、ミシンを疑う前に裁断台に戻りましょう。
意図を持って装飾する
装飾は自由な形式で、1つの実績(Harder than it Seams)は1着のドレスに300個を超えるアクセサリーを求めています。つまり過剰も可能です。報酬を払うお客さんには品質を狙いましょう。ドレスの品質100%もそれ自体が実績です。
猫をなでる
ストアページがそう言っているのですから、逆らう理由はありません。
既製品を売る
依頼はお店の半分にすぎません。完成したドレスをショーウィンドウに飾り、既製品のデザインを直接販売することもできます。ぴったりのお客さんが訪れるのを待たずに、練習作や実験用のドレスをコインに変える方法です。